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ProxyStacks Relay について

ProxyStacks と Relay

Relay は ProxyStacks が構築・運営するマルチモデル API ゲートウェイです。コンソールで設定したモデルを 1 つのキーと 1 つのエンドポイントで利用でき、プリペイド残高で従量課金されます。

プロトコル互換
1 つのエンドポイントで、OpenAI 互換の Chat Completions および Responses リクエストと、Anthropic Messages の両方を受け付けます。既存の SDK をそのまま利用できます。
キーとルート
Relay キーの発行と失効はコンソールで行います。サーバーが保存するのは各キーの SHA-256 ハッシュだけです。モデルルートは一元管理され、クライアントはモデル ID のみを渡します。
計測と残高
プリペイド残高は、選択したモデルの公開トークン単価に基づいてリクエストごとに差し引かれ、ストリーミング応答の終了後に確定します。残高・利用量・リクエスト ID はいつでも追跡できます。
開発者向けツール
Claude Code、Codex、opencode は Relay にそのまま接続できます。ドキュメントに沿ってベース URL、キー、モデル ID を置き換えるだけです。

運営体制と責任範囲

バックエンド容量は有償の商用クラウドおよび AI API チャネルから調達しています。当社はいかなる基盤モデル ベンダーも代表しておらず、上流ベンダーのアカウントを販売することもありません。支払いは Waffo Pancake が販売事業者(merchant of record)として処理し、請求書および適用される間接税を含みます。

最初の API リクエストから始めましょう。

キーを作成し、既存のクライアントを Relay に向けて、プリペイド残高で呼び出しを始めましょう。